昨日の週刊文春で端を発した能年玲奈さんの洗脳騒動ですが、リテラというウェブメディアで「洗脳なんかじゃない! 能年玲奈の才能をつぶしているのは所属事務所のほうだ!」という記事がよく書かれていて、早速深堀りしてみましたが、この記事の通りでした。
能年玲奈は本当に洗脳されているのか
今回色々と問題視されている一つに、能年玲奈さんの洗脳騒動。これは、色々とチェックをしていると結論的にいうと、能年玲奈さんのブランドを貶めるために、誰かが流しているとしか思えないです。それを証拠付ける記事がネットに上がっていて、その記事を読むとやはりこちらも週刊文春の記事同様非常にくまなく調べあげていて、最終的な結論として、洗脳なんかじゃない! 能年玲奈の才能をつぶしているのは所属事務所のほうだ!としてます。まさにその通りで、今日はこの記事を読みながら、さらには能年玲奈さんのブログなどをチェックしていこうと思います。
洗脳騒動を煽っているのは身内だったりして
まずは洗脳なんかじゃない! 能年玲奈の才能をつぶしているのは所属事務所のほうだ!としている記事はこちら。
洗脳なんかじゃない! 能年玲奈の才能をつぶしているのは所属事務所のほうだ!
まずこの記事で能年玲奈さんを洗脳していると記事を書いたのは、
- アサヒ芸能
- 東京スポーツ
- 女性自身
善人の仮面をかぶって恩人ぶって近付いて来て洗脳しようとする悪党がいつの世にも何処にでもいるなと。
— 本間憲/Steve Homma (@Takashiiiiiii) 2015, 4月 14
上記のイエローペーパーも能年玲奈さんと滝沢充子氏の洗脳騒動ということを書いて、能年玲奈さんのブランドを下げようとしている。これは率直にいってファンとして許しがたいところです。滝沢充子氏が『あなたのままで女優のように魅力的になる方法』という本に真相あり
そして、今日のブログの記事にも紹介している「まずは洗脳なんかじゃない! 能年玲奈の才能をつぶしているのは所属事務所のほうだ!」では、滝沢充子氏が『あなたのままで女優のように魅力的になる方法』という本を出版していることを着目し、その中に何かしらのヒントが有るだろうという仮説のもと、最終的な結論として「まずは洗脳なんかじゃない! 能年玲奈の才能をつぶしているのは所属事務所のほうだ!」としており、まさに論理的で正当な解答の導き方だと僕は思うのです。
このリテラでの著者は、滝沢充子氏の『あなたのままで女優のように魅力的になる方法』から見つけ出した部分を引用すると、
じつは数年前のこと。私はある女優に、この「あなたが自分の魅力を突きつめないのなら、生ゴミと同じ」という言葉を投げかけました。女優を職業にするということは、自分の魅力だけで勝負をして仕事をするということです。それが生きる糧。魅力を磨かなければ、ごはんを食べていくことができない厳しい仕事です。だからこそ、私は厳しい言葉で彼女を叱咤したのです。
オーディションで、いつもいいところまでいくのに、最終試験で落とされてしまう少女がいました。その子は極度の人見知りで、人前で自己PRをするのがとにかくヘタだったのです。そのせいで、本当はすごく魅力的な子なのに、役を逃がしてきました。 そこで、「あなたの一番の魅力は、他の人がバカにしてやらないようなことを、まっすぐまじめにやれること。だから、いい恥をかこう。まじめに恥をかけば、それをおもしろいと思ってくれる人が必ずいるはず」とアドバイスしました。
〈「町おこしでアイドルを目指す女の子の役」のオーディション〉では他の子が16ビートでキレのいいダンスを踊る中、彼女には、首を左右にかしげながら4ビートで踊る、昭和のダサかわいいアイドルのようになってもらったのです。
というもので、要は滝沢氏の指導によって能年玲奈さんがその才能を開花させたということであり、どう考えても洗脳とするのはあまりにもおかしい。それに、今までくすぶっていた自分をきちんと指導してくれて、それが見事に才能が花開けば、そこには非常に大きな信頼感が生まれるというのも当たり前のことで、それを社長が洗脳だオカルトだと言って、それをイエローペーパーにリークをさせているのであれば、本来守るべきタレントを守らずに、逆にブランドを落としてしまえとしているのは、芸能事務所のとして能年さんが所属する意味があるのかと僕は思うのです。
能年は主役・天野アキ役を掴む。滝沢氏はこのオーディションについて、〈彼女に眠る爆発的な魅力を披露できた、本当に感動的な瞬間でした〉
週刊文春はレプロが能年玲奈をいじめていると書いている
そして、昨日ご紹介した週刊文春の記事では、レプロエンタテインメントが能年玲奈さんを明らかにいじめている。仕事が来ても断る。社長が20そこそこの小娘を捕まえて「負け犬!」と激昂して罵倒する。自分を育ててくれるべき事務所が、自分を追い込むようなところに対して誰が心を開けるのかということだと思うのです。
それにこんな大騒動になってしまったら、能年玲奈さんだって前に進みづらいし、レプロエンタテインメントも能年玲奈さんの扱いがすごく難しくなって来ると思うのです。その証拠に、いつも頻繁にツィートをしているレプロエンタテインメントの本間社長のツィートは、週刊文春の記事以降止まってしまってます。
とんかつ食ってきたよ。写真ナシ。
— 本間憲/Steve Homma (@Takashiiiiiii) 2015, 4月 28
恐らく社内でどうしろこうしろと大騒ぎをしてるんだろうと思います。テレビのエンタメ系も動き出すでしょうし。
昨日の週刊文春の記事に戻すと、昨日も書きましたが小泉今日子さんが次のようなことを書いていて、
私の場合は、苦い思いも挫折もすべて飛び越えて早くこっちへいらっしゃいという思いで能年ちゃんを見守る。まさに『その火を飛び越えてこい!』という心持ちで待っている。すぐに傷の手当ができるように万全な対策を用意して待っている。というもので、素人目に見れば、受け入れ体制は完璧という感じがします。
能年玲奈さんのブログに見る小泉さんとの良好な関係
また、能年玲奈さんのブログを見てみると、小泉さんとの関係は良好の印象があります。引用をすると、
ママ~!
ママ~! March 12 [Thu], 2015, 23:31. 今日は、小泉ママとお会いしました! おさしん撮りました。 自分で撮るのすっごい久しぶりで、ブレた写真。 きゃ~~! 色んな話して楽しかった。 それではまた~。 ♪ ...鳥!
小泉ママと古田さんが忘年会に連れてってくれました。 面白かった~! 舞台いやおうなしにの皆さんとご一緒でした! ハグ~。 えへへっ。 焼き鳥を食べました。 子供の時に家族に連れてってもらった以来の居酒屋さんでした。うおお~。 でも、やっぱり飲めなかっ ...海月姫祭りであります
そして先日、はいりさんと小泉さんの舞台を観に行きました。 小泉さん!いつ爆発するんだろうという予感と、その時がきた瞬間の清々しさがたまらなかったです! 見終わって、はいりさんとお話しました。 どこにいてもスターで小泉さんの輝きは変わらなくて、凄い。こんな感じで、プライベートでも能年玲奈さんは、小泉さんのことを信頼してるし、仕事をしている人物としても尊敬をしているということがよくわかります。恐らく小泉さんも能年玲奈のことを大事に思っているから、両者の関係は良好という印象です。
一方で、天才女優である能年玲奈さんの芽を潰そうとしているレプロエンタテインメントは能年玲奈さんはいる必要は全くないです。小泉さんが、万全の体制で受け入れるというのであれば、能年玲奈さんもこういう時こそ小泉さんの厚意に甘えさせてもらったほうがいいと僕は思います。
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