今日のGoogleロゴはアニバーサリーロゴでした。マウスオーバーをすると、「古河太四郎生誕170周年」ということで、早速チェックしてみました。
古河太四郎とは
このGoogleロゴをクリックすると、「古河太四郎」の検索結果が表示されました。
僕は古河太四郎のことを勉強不足で全く知らず、ウィキペディアをチェックしてみると、近代日本における視覚障害教育・聴覚障害教育の黎明期をリードした教育者であり、さらに
彼は京都盲唖院の生徒が日常的に使用していた手話に着目し、体系的な機能を持つ言語として教授用の手話を考察した。この際に考案された手話が現在、標準手話として制定されている日本手話の原型となっているというもので、実に偉大な方であることがわかりました。素晴らしい業績です、本当に。
古河太四郎の業績
古河太四郎の業績を整理してみると、
- 京都盲唖院を創設すると、初代院長に就任し、盲聾教育の確立に尽力
- 生徒間で使われていた手話を、古河は教育を目的に体系だった機能を持つ言語として洗練されたものにし、これが現在標準手話として制定されている日本手話の原型となっている
- 創設した京都盲唖院には、ヘレン・ケラーも同校を訪問した
ツィッターで古河太四郎をチェックすると
ツィッターで古河太四郎をチェックすると、
良い人を教えてくれた!という感謝のツィートや、卒業生の方のツィートもありました。ご紹介します。
ふうん、古河太四郎さんのおたんじょうびなのね。
グーグルさんありがとう。
http://t.co/dfh75M5cxi
— osaruz.report (@OsaruzReport) 2015, 3月 26
古河太四郎生誕より170年:日本初の手話考案者の功績とは http://t.co/cog6iiI0FQ @newclassic_jpさんから
グーグルのバナーもかわいい
古河太四郎という人物のこと初めて知りました
しっかり覚えておきます
— ryota (@goldbug2_2) 2015, 3月 26
今日のGoogleは、古河太四郎先生だ❗️(日本の手話の考案者)
— 沖原 (@mikakuninn) 2015, 3月 26
おっ!今日のグーグル!ぼくが卒業した待賢小学校は明治2年(1869年)上京第17番組小学校として設立。そこの盲唖教育の先生であり手話を考案された古河太四郎さんの生誕記念日です。
— ケメコ@澤田 (@kemekoguitar) 2015, 3月 26
YouTubeにも、Googleが動画をアップしていましたので、ご紹介をしておきます。
とにかく全く僕は不勉強で、古河太四郎のことは全く知りませんでしたが、業績も色々と調べてみましたが、古河太四郎が偉大であるということだけはよーくわかりました。今日もグーグル様のおかげで一つ勉強になりました。ありがとうございます^^

