2015年4月26日日曜日

「ザ・パープル・アルバム」リリースに際し、デヴィッド・カヴァーデイルとリッチー・ブラックモアの仲直りは大賛成の件

ホワイトスネイク「ザ・パープル・アルバム」

Barksの記事によると、デヴィッド・カヴァーデイルが4月29日に発表する「ザ・パープル・アルバム」のリリースのきっかけは、デヴィッド・カヴァーデイルとリッチー・ブラックモアとの和解によるとのこと。面白いので、深堀りしてみました。



Barksの記事はデヴィッド・カヴァーデイルのリッチー・ブラックモアへの感謝の念が散りばめられている

デヴィッド・カヴァーデイル

まずはその記事はこちら。
【インタビュー前編】デヴィッド・カヴァーデイル「リッチー・ブラックモアと絆を取り戻したんだ」
この記事によると、デヴィッド・カヴァーデイルのリッチー・ブラックモアへの感謝の念が散りばめられているのです。それは今後発表する「ザ・パープル・アルバム」について、次のように語っています。少し長いですが引用します。
ジョンやリッチー達への敬意と感謝を込めた作品でもある。私がディープ・パープルに加入したとき、まだレコードを作ったこともない若者だった。リッチーとジョンは単なる先輩ではなく、ほとんど雲の上の存在だったんだ。彼らは第1期・第2期で偉大な功績を築き上げ、世界最大のロック・バンドのひとつだった。それにも関わらず、彼らはまったく無名のシンガーを起用する勇気を持っていたんだ。カリフォルニア・ジャムで30万人の大観衆を前にしてステージに立つのは、私にとっては小便を漏らしそうな経験だった。でも彼らにとっても、無名の若造を迎えてライヴをやるのは、相当なプレッシャーだったに違いない。
まさにその通りですが、全くの新人だったデヴィッド・カヴァーデイルを見出したジョン・ロードやリッチー・ブラックモアの慧眼は、素晴らしいと思います。その後のデヴィッド・カヴァーデイルの活躍を見ると、人間性は別にしてもアーティストとしての力量は、ハードロック系では相当高いし。

ファンはデヴィッド・カヴァーデイルとリッチー・ブラックモアの仲直りは大賛成


この記事に関するツィートを一部紹介すると、やはりデヴィッド・カヴァーデイルとリッチー・ブラックモアが仲直りをするのは大賛成のようなんですね、やっぱり。




僕的にもデヴィッド・カヴァーデイルとリッチー・ブラックモアの仲直りは大賛成


僕的にはデヴィッド・カヴァーデイルとリッチー・ブラックモアのジョイントはどう思うかというと、これは大賛成。是非、リアルな二人のライブを見てみたいと思います。レインボーやホワイトスネイクでこの二人は何度も見ましたが、この二人が同じステージと言うのは見たことがないし、二人ともビッグスターですから。

それにリッチー・ブラックモアの場合は、奥さんとのぬるいプロジェクトは、ドイツくらいでしか売れないし、ストラトキャスターを振り回してみたいという願望もあったりするんじゃなかなと勝手に想像をしてるのです。

一方でデヴィッド・カヴァーデイルも、ホワイトスネイクを結成して、ファンの人に申し訳ないけれども、ギタリストに関して言うとデヴィッド・カヴァーデイルよりも格下の人をずっと使い続けてきて(唯一ジョン・サイクスという例外がありましたが)、ここに来てギターヒーローと一緒にやりたいという気持ちが芽生えたんじゃないかなという感じはしますね。特にデヴィッド・カヴァーデイルはこのBARKSの記事以外にもどこかでリッチー・ブラックモアへのラブコールをしてるから、デヴィッド・カヴァーデイルの本気度は高そうな感じもします。

レインボーウィズデヴィッド・カヴァーデイルってどうですか?^^


ただ、新しいバンドを演るというと、デヴィッド・カヴァーデイルにしてもリッチー・ブラックモアにしても、敷居が高そうだから、ホワイトスネイクウィズリッチー・ブラックモアとか。逆でもいいね、レインボーウィズデヴィッド・カヴァーデイルもいいかも。レパートリーが豊富という点では、レインボーウィズデヴィッド・カヴァーデイルの方が面白そう。デヴィッド・カヴァーデイルが歌う銀嶺の覇者とか、スターゲイザーとか聴いたら気絶しそうです。ライブになったら、オープニングはバーン。ミステリーテッドも間違いなく演奏するだろうなあ。二人のオリジナルも聴いてみたい。妄想はつきません^^

「ザ・パープル・アルバム」は早く聴きたい


4月29日に発売される「ザ・パープル・アルバム」は今からすごく楽しみです。当時のディープ・パープルの演奏力よりも、今のホワイトスネイクの方が美味いと思うので、特に4期のカミングホームはどういうアレンジになるのか、ドキドキしながら待っているところです^^

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